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今日の出来事ランキング2014

2014年のランキングをはじめ、今日、リアルタイムでの注目の出来事について、その内容をよりわかりやすくするために解説していくブログです。

クロックノールとはどんな遊び!? [歴史]

本日話題の出来事をお伝えするリポーターのJUNです


今回は、昭和天皇がものすごく熱心に遊んでいたという謎の遊び「クロックノール」という遊びがどんなものだったのかを考えてみたいと思います。


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クロックノールという遊びは、今回、宮内庁がその当時昭和天皇が大変熱心にされていた遊びとして、クロックノールの正体を不明としたままで、その事実を記しています。


そのクロックノールという遊びですが、学習院大学史料館の長佐古美奈子学芸員によると、もしかしたら、今、ご年輩の中でもよく親しまれている遊びであるゲートボールの原形とされる「クロッケー」の可能性があるのでは!?とクロックノールのことを推測しています。


では、そのクロックノールの正体の可能性としていわれているクロッケーとはどんな遊びなのでしょうか?


クロッケーという遊び.png



この遊びは、ゲートボールのように玉を打っていき、できるだけ早く中央にあるペグに玉を当てた方の勝ちとなる、いわゆる陣取りスポーツのようなものです。ペグとは、ゴルフでいえば「カップ」のようなもので、目印となる棒です。


ただし、そのペグに玉を当てる条件として、トンネル状にある6つの“フープ”に玉を通さなければなりません。


この遊びはシングル、ダブルスとありますが、いずれも4つある玉を2チームに分けて、それを2回ずつフープに通し、最後にペグを狙うというものです。


フープに通すための攻撃も大切でありますが、相手の玉を通させないようにするための防御も考えながら進めていくのが、この遊びの特徴になります。


クロッケーを遊び楽しむ画像.png



昭和天皇は、「欧州戦争将棋」というのも好きだったようですが、こういった身体を使った陣取りゲームを好まれていたのも、その世相を反映しているからこそなのかもしれません。




クロックノールという遊びが本当に「クロッケー」のような遊びであったかは定かではありませんが、確かに、面白そうな遊びであったことは間違いないはずですね。



今回は以上になります。



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ありがとうございました。

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