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今日の出来事ランキング2014

2014年のランキングをはじめ、今日、リアルタイムでの注目の出来事について、その内容をよりわかりやすくするために解説していくブログです。

大麻の症状と副作用は!? [社会問題]

本日話題の出来事をお伝えするリポーターのJUNです。


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本日は、大麻の症状とそれによる恐ろしい副作用について言及していきたいと思います。



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大麻を吸った後の症状は、大麻が起こす生理作用として、THC(テトラヒドロカンナビノール)という化学物質が脳に作用し、いわゆる精神的にhighな状態(ハイテンション)になるといわれています。


特に、大麻による症状の一部である“ハイテンション”になりたくて吸ってしまうというのがある意味、大麻の魅力なのです。


大麻を吸い込む男性.png



また、大麻による症状としては、大麻を吸う量によっても違いがあり、少量であれば「鎮静作用」の症状、これが多量になれば「幻覚作用」も起こすと考えられています。この幻覚作用が副作用の一つです。

副作用とは、本来の目的以外の好ましくない働きのことをいいますが、幻覚という副作用は、普通見えないものが見えてしまったり、聞こえてこない話し声が聞こえたりしてくる症状です。


その恐さのあまり、急に飛び降り自殺を図ってしまったりすることもありますので、かなり危険な状態といえます。



こういった作用のように大麻には他にも恐ろしい副作用があります。


【大麻の副作用①】発ガン性物質がたくさんあります。

大麻が肺ガンの危険因子であるといわれていますが、たばこの煙よりもタールの量が4倍であると言われています。また、発ガン性物質はたばこの煙よりも50~70%も多く含んでいます。



【大麻の副作用②】脳や神経への害があります。

THC(テトラヒドロカンナビノール)が結びつきやすい脳の部位には、喜びや記憶、思考力、集中力、感覚的なもの、時間の把握、協調運動などです。そこに異常が起きると、高揚感(ハイテンション)になれる一方、パニックやうつ症状など精神的な部分への影響があります。



【大麻の副作用③】心臓への害があります。

心臓の主な役割は、酸素などの細胞が必要な栄養素の運搬作用です。これが大麻の吸引によって低下してしまいます。したがって、負担のかかった心臓では発作が起きやすくなり、通常状態の約4倍以上の危険性があると言われています。
 

しかし、これらの副作用よりももっともっと恐ろしい副作用は「禁断症状」でしょう。

大麻にも依存性がありますので、大麻を定期的に使用してしまうと、禁断症状が現れてきます。この症状は違法物質への依存度を高めるばかりではなく、今後もっと危険な違法ドラッグや覚せい剤への道に招かれてしまいます。

そこまでになってしまったら完全に“身の破滅”です。自分ではどうにもコントロールのできない身体になってしまうのです。


大麻の吸引パイプ.png



中学生が各地で大麻を購入しているというニュースが最近よくでてきていますが、今回の福井県の場合、初のケースだったようです。


大麻は、一般的に紙で巻いてたばこのようにして吸うか、あるいはパイプに詰めてそこに火を点けて吸う方法が多いようです。ですから、たばこと同じ感覚で吸ってしまうこともありますし、ちょっとたばこよりも煙が濃いという感じで吸えてしまいます。


また、たばこと見た目変わりないので、あまりその恐ろしさが表面的に感じないというのもあると思います。


今回のケースもツイッターというSNSで大麻の売人と知り合ったという事だったので、摘発がますます難しく、しかもこういった事件が増えていくのは否めない状況であるといえます。


大麻は合法である国や地域がありますが、日本ではもちろん違法のものです。



安易に大麻の症状の一部である“ハイテンション”を簡単に求めようとはせず、危険な副作用もあることをきちんと理解し、思いとどまることをただ願っています。



今回は以上になります。



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最後までありがとうございました。

 
 
 



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