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今日の出来事ランキング2014

2014年のランキングをはじめ、今日、リアルタイムでの注目の出来事について、その内容をよりわかりやすくするために解説していくブログです。

高橋大輔の引退理由と引退後の活動は!? [スポーツ]

本日話題の出来事をお伝えするリポーターのJUNです。


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大きなニュースが舞い込んできました。


フィギィア男子の高橋大輔が引退を発表しました。



高橋大輔はまだ28歳。普通に考えれば「まだまだ早い引退なのでは!?」と思うかもしれませんが、その決意の理由とは何だったのでしょうか??また高橋大輔の引退後の活動はどうするのでしょうか!?今回はそのあたりをお話したいと思います。

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フィギュアスケートの引退とはどういうことなのでしょうか。


「高橋大輔が引退!?もうあのスケートを観ることができないの!?」と引退の話を聞いて感じると思いますが、本当にそうなのでしょうか。



改めてフィギィアスケートの引退について先ずお話していきます。


フィギュアスケートの引退とは、「競技選手として試合に出ることをやめる」ということです。


公式的にいうのであれば、“日本スケート連盟に届けている、フィギュアスケート男子としての競技選手の登録を抹消する”ということになります。


つまり、引退を表明した高橋大輔は、競技としてのフィギュアスケートを観ることはできませんが、プロスケーターとして、また氷上に上がる可能性がゼロになったというわけではありません。



ただ、魅せる演技と勝負をかけた演技とはかけ離れていることは間違いないはずです。

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フィギュア男子の高橋大輔といえば、綺麗で華麗なステップと柔らかい表現力、そして大人の色気のある雰囲気で、女性も含め老若男女にも人気のある選手でした。



特に記憶の残っているのは2010年バンクーバーオリンピックの銅メダルではないでしょうか!?


この快挙は、日本人のフィギュア男子としては初のオリンピックのメダルで、アジア男子としても初でした。


華麗な演技の高橋大輔が引退.png



その後は、怪我に苦しみながら競技を続け、2014年のソチオリンピックでは何とか出場を果たしましたが、思うようなパフォーマンスを見せることができずに結果6位で終えることになってしまいました。


その後、1年間の休養を宣言し、今後の進退について決めるというのがこれまでの流れになります。




そして、今日高橋大輔は引退を発表しました。



その引退理由については、色々と考えられることがあります。


先ず一番の大きな引退理由は、右脚の怪我でしょう。右膝の靭帯を断裂してから、右膝については様々な怪我を繰り返しています。競技スポーツ選手として、現役を続行するためには、やはり万全の体調が継続できることが一番大切です。そこに不安があり続けるというのにやはり耐えられなかったのではないでしょうか。



競技選手といえば、0.01秒、そして0.01点を争うような戦いになります。そんな中で万全な体調で臨むことができないとなれば、かなり心理的にも大きな負担がでてくるのも考えられます。やはりこうした精神的な苦しみも引退への理由となったと考えられます。



実際、高橋大輔が今日、会見で、「次のオリンピックを見据えた際、やはり4年間という期間に対して、モチベーションが保ちながら現役を続けることは難しい」と語っていました。



人生は終わったわけではないですし、これからの第二の人生の方が、もっともっと長い時間を共に過ごしていかなければならないという観点からみて、とても大切な時であることは間違いありません。




だとしてもスポーツ選手としての高橋大輔を続けることは、やはり相当、肉体的にも精神的にもキツイということが、ひしひしと伝わってきました。





そして、その次に言える引退理由とは、やはり若手の台頭でしょう。



そうです。羽生結弦選手です。

羽生結弦選手は、2014年ソチオリンピックでフィギュアスケート男子初の金メダルをもたらしました。


羽生選手のコメントを見ていても、感心できるほど向上心たっぷりで、今後の日本フィギュアスケート界を引っ張っていける存在であることは間違いないでしょう。



怪我の状態があまりよくなかったとはいえ、ソチオリンピックに選出された高橋大輔の役割は、やはりフィギュアスケートの日本チームを引っ張っていくリーダー的な存在であったと言えます。ここぞという時はやはり経験がものを言います。今日まで、高橋大輔が残してくれた大きな功績は、日本のフィギュアスケートを世界のレベルまで引っ張り上げたこととも言えます。


その中での次世代の選手が表に出てくれて、そして結果を出してくれたということは少なからず「ホッ」と一安心する部分もあったのではないでしょうか。



こうした若手の成長が、高橋大輔の引退へと大きく前進させることになったのも理由として考えられます。





このような理由によって競技生活にピリオドを打った高橋大輔は、引退後どうするのでしょうか!?


高橋大輔の引退後の活動は!?.png




引退会見では、「1,2年はスケートから離れてみたい!!」と言っていましたが、これはものすごく良いことだと思います。



高橋大輔の引退後は、間違いなくフィギュアスケート界を牽引する人材として活躍するはずです。




そのために必要なことは、外から改めてフィギュアスケートを観る客観的な目です。



今までは選手として、常にかかるプレッシャーに打ち勝ちながら、そして精神と肉体を追い込みながら競技に没頭していたはずです。



そうした職人の目から離れて、一度一人の人間、”男”として見つめなおすことでまた違った視点が生まれてくるのではないでしょうか。




当然、引退後にフィギュア界に関わる、関わらない如何でなく、本当に何が高橋大輔にとって楽しいのか、やってみたいと思うことなのか??それを考える時間としても、スケートから離れることは大切な時間だと思います。





でも、引退後がどんな形であれ、高橋大輔のあの演技をもう一度見てみたいですよね。





当然、怪我の状態がある程度回復しているのであれば、プロスケーターとして氷上にあがることも期待していいとは思います。


多くのファンにフィギュアスケートの魅力を伝えつづけるためには、まずファンの前で表現することが一番大切であるからです。





また、イケメンである高橋大輔の引退後は、メディアでの活動も同時に行っていくのではないでしょうか。若干、話すことが苦手だという噂もありますが、きっとそのうち慣れてくるはずです。



その他にも、コーチや教育者としての活動や振付師なども引退後に活動されている選手もいますので、そういった道も考えられます。



衣装をデザインしたり、イベントを運営するような視点での活動もあるので、引退後は第二の人生として高橋大輔自身が本当に楽しい、そして関わっていたいと思える活動をぜひ続けていって頂きたいものです。






今後のますますのご活躍を陰ながら応援したいと思います。


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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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