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今日の出来事ランキング2014

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平昌確定か!?ポスト浅田真央の本田真凛がすごい! [スポーツ]

本日話題の出来事をお伝えするリポーターのJUNです。


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2014年のソチオリンピックが終わり、フィギュア界では浅田真央の休養宣言、そして高橋大輔の引退発表と、一つの世代が終わったのかと実感する今日この頃です。




そんな中、ポスト浅田真央として噂されている新星が現れました。


ポスト浅田真央と言われている本田真凛.png



その名前は、本田真凛。

この春に関西大学の中等部に進学したばかりの13歳の女の子です。


本田真凛は、昨年の2013年に、当時12歳でありながら、13歳~18歳までの選手で試合をする全日本ジュニア選手権に推薦されて出場を果たし、総合5位で入賞しました。



そして、以前から本田真凛は、「平昌確定か?」と言われ、フィギュアスケートの次世代を担う存在になると注目されています。



今回は、平昌にもっとも近いフィギュア女子の新星、ポスト浅田真央と言われている本田真凛の強さの秘密についてお話していきたいと思います。

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ポスト浅田真央として注目を集める本田真凛の強さとは、どこにあるのでしょうか!?



それは、本田真凛がフィギュアスケートを「本気で楽しんでいる」ことにあります。



本田真凛は、そのことについて次のようなことを言っています。

「フィギュアスケートの魅力は、全てが魅力です。新しいジャンプに挑戦して跳べるようになった時や、新しい技ができるようになったとき、そして何よりも試合でノーミスの演技ができたりしたら本当に楽しいし、すごく嬉しいです」




また、フィギュアを楽しんでいることを裏付ける行動がその練習への取り組みにあります。



本田真凛は、週1回ほどに練習のオフを設定しているようなのですが、実際は、3週間に1度ほどしかオフをとらないというのです。


「小さい時からずっとフィギュアをやっているので、スケートをしていない自分を全くといってよいほど想像できないし、考えられません」

さらに、

「氷の上に乗っていないと、何だか落ち着かないのです。やっぱり私はスケートがすごく好きなので、もっともっと練習を増やしていきたいと思います」と語っていました。


素直さが強さの本田真凛.png


強くなるためには、練習が必要です。練習を重ねることで、できないことができるようになるからです。


ですが、その練習が苦しみや辛さに変わった時に、続けていくことが困難になって、練習自体がとてもエネルギーのかかることになってしまうのです。



だから、モチベーションが続かなくなり、練習に集中してできなくなるので、どんどん成績が出せなくなってしまうのです。

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本田真凛の現コーチである濱田美栄コーチは、本田真凛のことをこう語っています。


「ものすごく誠実な子です。本田真凛の親御様はほんとうに偉いなといつも思うのです。このように素直な子に育てられるなんて、いまどき珍しいですよ。本当に真っ直ぐで素直な子であり、この子の強さはこの“素直さ”です」



濱田コーチが語っているように、素直であるからこそ、純粋にスケートを楽しめるのだと思います。


素直であれば、本田真凛の周りにある、そしてこれから起こりうる困難に対しても、素直に受け容れることができるので、それが力となって、強くなっていくのです。





そして、本田真凛の素直な所を象徴することもう一つあります。


それは、兄弟とも切磋琢磨して練習に取り組んでいるということです。




本田真凛には、兄と2人の妹がいますが、全員フィギュアスケートをしています。


兄の太一は、2014年シーズンでは、ジュニアグランプリを転戦するほどの実力者でありますし、妹の望結は、女優としても活躍しています。



本田真凛は、それぞれの兄弟の長所を素直に認めていています。


それは妹の望結の女優さんとしてのレッスンで磨かれてきている表現力に、そして兄のスケートとしての実力にです。



普通なら人と比べすぎてしまうと、「私なんて・・・」と思いがちですが、兄弟の良さを素直に認めて、自分自身へのモチベーションに変えているのです。



「すごい!!」と思いませんか?




ポスト浅田真央として平昌も確定なのでは?と言われるほどの本田真凛の強さは、こうした「素直さ」と「スケート愛」にあるのです。

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ポスト浅田真央として期待されている本田真凛ですが、憧れの選手はと言うと、荒川静香さんだそうです。


どうして荒川静香さんなのかというと、スピンとかステップなど細かい技術もそうですが、何と言ってもオリンピックという大舞台で堂々と“自分の演技を表現していた”ことだそうです。



本田真凛は、お客様への目線も忘れずに、お客様が楽しんでもらえるような振り付けや演技構成をつくっていくため、振付師の先生といつもお話しをしているそうです。


大舞台で自分の演技をすることをイメージしながら、もうすでにオリンピックへの道はスタートしているのでしょうね。



実際に2018年の平昌五輪では、本田真凛も年齢的に18歳を迎えるているので、出場できる資格を獲得することができます。



本田真凛自身も、「平昌オリンピックに出場して、優勝したい!」と語るように、意識していることは間違いないはずです。


平昌への意気込みを語る本田真凛.png


これから1つ1つ目の前の試合を頑張っていけば絶対に辿り着けるとも本田真凛自身が言っているように、その素直さと楽しむ心をもって未来へと邁進していってほしいと思います。





ポスト浅田真央としても期待されていますが、一人のスケート選手として「本田真凛」の名前が出てくるのももうすぐそこ!!


今シーズンもそろそろスケートシーズンがスタートしますが、ぜひ、平昌へ向けて頑張って欲しいと思います。






今回は以上です。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。






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